2022年08月16日(火)
金:続落、金利上昇嫌気し前日の流れ継いだ投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,789.7↓8.4
NY金は続落。米長期金利の上昇や対円でのドル高の進行などが重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入ると1,790ドル近辺までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,780ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1,790ドル近辺まで買い戻しが集まったものの、更なる動きは見られず。中盤以降は再び上値が重くなった。
Posted by 松 8/16/22 - 13:43



