2022年08月17日(水)
小麦:続落、ウクライナ輸出進んでいることなどが売り圧力強める
[場況]
CBOT小麦9月限終値:763-1/4↓22-3/4
シカゴ小麦は続落。ウクライナの輸出が進んでいるのや、インド政府の生産推定引き上げなどが売り圧力を強めた。夜間取引で買い戻しが先行し、9月限は上昇となったが、790セント台後半で息切れ。通常取引では売りが進んで急速に弱含んだ。760セントを割り込んで下げ渋っても、取引終盤に再び売りに押された。
Posted by 直 8/17/22 - 16:35



