2022年08月22日(月)
金:続落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し売りが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,748.4↓14.5
NY金は続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には1,740ドルまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、1,750ドルを回復するまで買い戻しが集まったものの、大きな流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は再び上値が重くなり、1,740ドル台半ばを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/22/22 - 13:53



