2022年08月22日(月)
原油:小幅反落、株価急落につれ売りに押されるも最後は値を回復
[場況]
NYMEX原油10月限終値:90.36↓0.08
NY原油は小幅反落。株価の急落を嫌気する形で朝方には投機的な売りが大きく相場を押し下げる格好となったものの、中盤以降はしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小した。10月限は夜間取引から売りが先行。88ドル台まで値を切り下げての推移となった。早朝にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復、91ドル台まで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、86ドル台前半まで一気に値を崩した。昼前からは再び買い意欲が強まり、90ドル台を回復。引け間際には僅かながらもプラス転換する場面も見られた。
Posted by 松 8/22/22 - 14:54



