2022年08月23日(火)
Sダコタ州コーンイールドや大豆さや数、前年や過去平均下回る
[穀物・大豆]
プロファーマー主催の2022年中西部クロップツアーは22日に始まり、初日のサウスダコタ州のコーンイールドや大豆のさや数が前年や過去平均を下回った。コーンイールドが118.45ブッシェルで、前年のツアーの151.45ブッシェルから大きく低下、過去3年平均の161.59ブッシェルと比べても大幅ダウンとなった。イヤー数は80.76本になり、やはり前年の88.68本、過去3年平均の88.36本いずれから減少。大豆の平均さや数は871.40個と、前年の996.86個から減り、また過去3年平均の1026.86個との比較にしても減少となった。
ツアー参加者は、干ばつ被害が予想以上にひどいとの見方を示した。作付時から影響を及ぼし、このためコーンのイヤーがみられなかった農地があったとコメント。大豆についても、干ばつの影響を認識。通常なら今後の降雨次第と考えるところだが、今年はもう手遅れかもしれないという。
Posted by 直 8/23/22 - 12:38



