2022年08月24日(水)
インディアナ州コーンイールドは前年や過去平均から低下
[穀物・大豆]
プロファーマー主催の2022年中西部クロップツアー2日目で、インディアナ州のコーンのイールドは177.85ブッシェルとなり、前年のツアーでの193.48ブッシェルから低下した。過去3年平均の178.26ブッシェルと比べてもダウン。イヤー数が101.54本になり、前年の102.12本から減少だが、過去3年平均の98.3本は上回った。大豆のさや数が1165.97個と、前年の1239.72個から減少、過去平均の1148.26個に比べると増加になった。
ツアー参加者は、最近の降雨によって表土水分が改善したものの、ティップバック(Tip back)という先端に粒が付かない状態のコーンがあり、高温乾燥でサイズが小さいことを指摘。大豆にもカラのさやがみられたというが、まだシーズン終盤の降雨次第がプラスに作用する余地があることを認識した。
Posted by 直 8/24/22 - 08:29



