2022年08月24日(水)
22/23年ブラジル穀物生産、前年から14%増加見通し・CONAB
[穀物・大豆]
ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は24日、2022/23年度穀物生産が3億800万トンと、前年から14%増加するとの見通しを発表した。コーンと大豆、コメ、豆、綿花の増加が全体を押し上げるとのコメント。生産コストの増加にかかわらず、流動性や採算性の改善により、大豆やコーンなどの増反基調が続くという。
このうち大豆の生産を1億5036万トンと見通す。前年比21%増加。作付が3.5%増えて4240万ヘクタールの予想。また輸出は9200万トンとみており、22.2%増加になる。
コーン生産は1億2550万トンの予想とした。メインクロップは2898万トン、大豆との競争を反映して0.6%減少の見通しだが、サフリーニャコーンが前年比8.2%増の9453万トンになると見越す。
Posted by 直 8/24/22 - 16:11



