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2022年08月24日(水)

株式:反発、売り一巡でポジション調整の買い戻し優勢
  [場況]

ダウ工業平均:32,969.23↑59.64
S&P500:4,140.77↑12.04
NASDAQ:12,431↑50.23

NY株式は反発。ここまでの売りの勢いもひとまず一服、ポジション調整の買い戻しが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行したものの、早々に買いが集まりプラス圏を回復。しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたものの、昼にかけて改めて騰勢を強めると100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス転落する場面も見られた、この水準では買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて上げ幅を拡大した。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが上昇。中でも金鉱株やバイオテクノロジー、エネルギー関連が大きく値を切り上げたほか、保険や運輸株、金融株も堅調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が2.28%、ボーイング(BA)が2.21%それぞれ上昇。ウォルト・ディズニー(DIS)とアメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える上昇となった。一方でダウ(DOW)は2.48%の下落、ウォルグリーン(WBA)やキャタピラー(CAT)、IBM(IBM)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    8/24/22 - 16:44 

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