2022年08月25日(木)
米イリノイ州コーンイールド、前年から低下も過去3年平均上回る
[穀物・大豆]
プロファーマーによると、2022年中西部クロップツアー3日目でイリノイ州のコーンのイールドは190.71ブッシェルと、前年のツアーで196.30ブッシェルだったのから下がった。しかし、過去3年平均の185.62ブッシェルに比べると増加。イヤー数が105.35本で、前年の104.20本や過去3年平均の101.63本からアップ。大豆のさや数は1249.70個になり、前年の1279.79個、過去3年平均の1174.95個いずれからも減少した。
ツアー参加者は、オハイオやインディアナほどのティップバック(Tip back)という先端に粒が付かない状態のコーンはみられなかったが、作柄でポジティブサプライズがあったわけでもないと報告した。大豆にしても目立った問題はなかったとコメント。コーンと大豆ともにまずまずの収穫が見込めるが、米農務省(USDA)の推定に届くかは疑問という。
Posted by 直 8/25/22 - 08:22



