2022年08月25日(木)
金:続伸、米長期金利の低下やドル安支えに買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,771.4↑9.9
NY金は続伸。米長期金利の低下やドル安の進行が支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,770ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、1,760ドル台まで値を切り下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は再び買い意欲が強まり、最後は1,770ドル台に戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/25/22 - 13:49



