2022年08月25日(木)
原油:反落、買い材料に欠ける中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油10月限終値:92.52↓2.37
NY原油は反落。需給面で決め手となる買い材料に欠ける中、これまでの上昇の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には売りが優勢となり、94ドル台前半までレンジを切り下げての推移。昼過ぎまでは特に大きな動きも見られなかったが、引けにかけてはまとまった売りが断続的に出る格好となり、92ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/25/22 - 14:44



