2022年08月26日(金)
原油:小幅反発、将来的な需給逼迫懸念支えとなる中で底堅く推移
[場況]
NYMEX原油10月限終値:93.06↑0.54
NY原油は小幅反発。将来的な需給逼迫に対する懸念が大きな下支えとなる中、日中を通じて底堅い相場展開が続いた。10月限は夜間取引では買いが先行、早朝には94ドル台を回復する場面も見られた。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、パウエルFRB議長のタカ派発言を嫌気した株価の下落につれ、中盤には91ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。午後にかけてしばらく92ドル台前半での推移が続いたあと、最後はプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 8/26/22 - 14:42



