2022年08月30日(火)
金:下落、FRBの積極的な利上げ方針が改めて売り呼び込む
[場況]
COMEX金12月限終値:1,736.3↓13.4
NY金は下落。FRBの積極的な利上げ方針が改めて材料視される中、米金利の上昇につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は中盤にかけてまとまった売りが出て、1,730ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、1,730ドル台後半まで買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 8/30/22 - 13:55



