2022年08月30日(火)
原油:大幅反落、イランの生産回復期待などから売りが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:91.64↓5.37
NY原油は大幅反落、イランの核交渉が進展、制裁の緩和に伴って同国の石油生産が増加するとの見方が弱気に作用する中で投機的な売りが加速、8月22日以来の安値をつけた。10月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、朝方には94ドルを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼には91ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、午後遅くには92ドル台まで値を回復する場面も見られた。
Posted by 松 8/30/22 - 14:40



