2022年08月31日(水)
金:続落、FRBの利上げ継続観測重石となる中で売りが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,726.2↓10.1
NY金は続落。FRBが積極的な金融引き締め姿勢をかなりの期間維持するとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、米長期金利の上昇やドル高の進行も嫌気される中、1,720ドル台前半まで一気に値を切り下げた。通常取引開始後には流れが一転、対ユーロでドルが下落に転じたことなども支えに1,730ドル台まで値を回復したものの、プラス転換目前で息切れ。中盤以降は改めて売りに押し戻される展開となった。
Posted by 松 8/31/22 - 13:51



