2008年11月06日(木)
失業保険申請件数は前週から4,000件減少、予想は上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 11月1日 | 前週比 | 10月25日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 481.00 | ↓ 4.00 | 485.00 | 476.00 | |
| 4週平均 | 477.00 | →0.00 | 477.00 |
米労働省が発表した1日までの週の失業保険新規申請件数は48万1000件となった。これで景気後退のサインとみなされる40万を16週間連続して超え、市場予想も上回っている。ただ、前週分が速報段階での47万9000件から48万5000件に改定となり、この結果、直近週は4000件、3週間ぶりに減少した。
労働省のアナリストは、ハリケーン「アイク」のインパクトが引き続き小さくなっていることを指摘し、直近週の申請件数はハリケーン絡みを除いても対して変わらないとコメントしている。
雇用情勢をより良く映すといわれる4週平均は前週と同じ47万7000件だった。14週連続の40万台。
Posted by 松 11/6/08 - 08:42



