2008年11月07日(金)
原油:小幅反発、テクニカルな買い先行も上値は重い
[場況]
NYMEX原油12月限終値:61.04↑0.27
NY原油は小幅反発、週末を前にテクニカルな買い戻しが優勢となった。夜間取引では07年3月以来で60ドルの大台を割り込むまでに売りが先行したが、その後は買い戻しが優勢に。朝方には雇用統計が予想以上に弱気の内容だった事を受け景気後退による需要への懸念が高まり、再びマイナス圏まで値を下げた。その後は株高などを好感し再び買い戻しが膨らんだものの、62ドルあたりが抵抗線となり大きく値が伸びない。結局プラス圏を維持して取引を終了したものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 11/7/08 - 15:38



