2008年11月10日(月)
小麦:小幅続落、コーンや大豆の上昇支えも弱気の需給報告が重し
[場況]
CBOT小麦12月限終値:520-0↓1-0
シカゴ小麦は小幅続落。USDA需給報告で世界生産見通しが上方修正されたことが相場の重石となった。朝方に株や商品が騰勢を強めたことを好感し、寄付きでは買いが先行したものの、直後から大きく売りに押される展開。昼過ぎには506セントの安値まで下げ幅を拡大した。引けにかけてはコーンや大豆の上昇に連れ高となり、プラス圏を回復する場面も見られた。
Posted by 松 11/10/08 - 16:27



