2022年12月01日(木)
金:大幅反発、FRBの利上げ幅縮小観測支えに投機的な買い加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,815.2↑55.3
NY金は大幅反発。前日引け後にFRBのパウエル議長が講演を行い、12月のFOMCにおける利下幅の縮小を強く示唆したことを好感、米長期お金利の低下やドル安の進行につれて投機的な買いが加速した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,790ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1,810ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/1/22 - 13:55



