2022年12月01日(木)
原油:続伸、将来的な需給逼迫観測が投機的な買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油1月限終値:81.22↑0.67
NY原油は続伸。OPECプラスの会合や欧州によるロシア産原油の禁輸措置発動を控え、将来的な需給逼迫観測が投機的な買いを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には81ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には83ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開となったが、81ドルの節目ではしっかりと下げ止まり。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 12/1/22 - 14:49



