2008年11月11日(火)
小麦:小幅反発、朝安からテクニカルな買いで値を戻す
[場況]
CBOT小麦12月限終値:523-1/4↑3-1/4
シカゴ小麦は小幅反発。寄付きではドル高が進行し商品全体に売りが膨らんだのを嫌気し大きく値を下げたものの、前日の安値手前で下げ止まり。その後はファンドを中心に買い戻しが膨らみじりじりと下げ幅を縮小、最後はプラス圏で取引を終了した。独自の材料が出たわけではなく、基本的にはテクニカルなポジション整理が相場を主導した。
Posted by 松 11/11/08 - 16:23



