2022年12月06日(火)
米CEO景気見通し指数73.3、4-四半期連続低下し過去平均も下回る
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は10-12月期に73.3と、前期の84.2から低下した。4-四半期連続で下がり、2020年7-9月期以来の低水準を更新。また、2020年7−9月期以来で過去平均の84を下回った。
向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが62%と、前回調査での62%から下がった。横ばいが19%から17%にダウン、減少見通しが5ポイント上がって21%となった。設備投資見通しに関すると、増加が43%から40%に下がり、据え置きは39%で変わらず、減少が18%から21%に上がった。雇用計画では、増員が前回調査の47%から39%に落ちた。現状維持も1ポイント低下して33%。縮小は19%から28%に上昇した。
ビジネス・ラウンドテーブルの調査で、2023年の実質国内総生産(GDP)の初回見通しは1.2%増加となった。
Posted by 直 12/6/22 - 12:06



