2022年12月12日(月)
金:反落、消費者物価指数やFOMC控えて投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:1,792.3↓18.4
NY金は反落。消費者物価指数やFOMCを控え、米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行、1,800ドルの節目をやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、朝方には1,800ドル台前半まで値を切り上げたものの、プラス転換することなく息切れ。その後は再び売りに押される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、最後は1,790ドル近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 12/12/22 - 13:56



