2022年12月12日(月)
株式:反発、消費者物価指数の発表控え買い戻しが加速
[場況]
ダウ工業平均:34,005.04↑528.58
S&P500:3,990.56↑56.18
NASDAQ:11,143.74↑139.12
NY株式は反発。消費者物価指数の発表を翌日に控え、ポジション調整の買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には200ポイント以上値を切り上げての推移となった。その後は買いも一服、午後に入っても動意の薄い展開が続いたが、引けにかけては改めて騰勢を強める展開。500ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大して取引を終了した。
セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇、中でも運輸株やエネルギー関連が大きく値を切り上げた。公益株や半導体も上昇、一方で金鉱株や一般消費財は小幅の上昇にとどまった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.75%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やビサ(V)、キャタピラー(CAT)、ナイキ(NKE)にもしっかりと買いが集まった。一方でアムジェン(AMGN)は0.67%の下落、30銘柄中で唯一の値下がりとなった。
Posted by 松 12/12/22 - 17:20



