2022年12月12日(月)
FX:対円中心にドル高、CPIやFOMC控えてポジション調整強まる
[場況]
ドル/円:137.68、ユーロ/ドル:1.0533、ユーロ/円:144.98 (NY17:00)
為替は対円を中心にドル高が進行。翌日に11月の消費者物価指数、14日にFOMCの声明発表を控えてポジション調整の動きが強まる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には137円まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは136円台後半まで売りにおしもどされてのもみ合い、NY朝からは改めて騰勢を強める格好となり、午後には137円台後半まで一気に上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.05ドル台前半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入る流れが一転、1.05ドル台後半までしっかりと買い戻される展開。NYに入ると再び売り圧力が強まり、午後には1.05ドル台前半に逆戻りした。ユーロ/円は東京から買いが優勢午後には144円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、NY朝には145円台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されることもなく、145円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/12/22 - 17:20



