2022年12月13日(火)
2023年ロシア小麦作付50万ヘクタール減少見通し・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の2023年小麦作付は前年から50万ヘクタールほど減少する見通しとなった。国内需給と価格の安定化に減反が必要であるとし、また記録的な収穫となった2022年産の販売を進める必要性も指摘した。小麦の生産予想は8000万-8500万トン。販売穀物・豆類全体で作付は4760万ヘクタールとみており、前年から13万6000ヘクタール増加する。オオムギや砂糖ビート、大豆などの作付を増やす計画を示した。
Posted by 直 12/13/22 - 08:56



