2022年12月14日(水)
コーヒー:小幅続伸、方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:168.15↑0.25
NYコーヒーは小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。3月限は夜間の時間帯から売り買いが交錯、前日終値を中心としたやや幅の広いレンジ内でもみ合いが続いた。NYに入ると売りが優勢となり、中盤にかけて166セント近辺まで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は買い意欲が強まり、昼前には169セント台まで値を回復。最後は再び上値が重くなったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/14/22 - 13:16



