2022年12月14日(水)
金:小幅反落、FOMC控えポジション整理の売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:1,818.7↓6.8
NY金は小幅反落。消費者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことを好感した前日の急伸も一服、FOMCの声明発表を引け後に控えポジション整理の売りが全体を主導する展開となった。2月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には1,810ドル台半ばまで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,820ドル台まで値を回復したものの、一気にプラス圏まで値を戻すだけの勢いもない。中盤以降は再び上値が重くなり、1,820ドル近辺まで下げて取引を終了した。
Posted by 松 12/14/22 - 13:48



