2022年12月14日(水)
債券:続落、FOMCやFRB議長の会見消化して売り進んだ後買い
[場況]
債券は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)が終わり、連銀高官の金利見通し上方修正やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の会見にタカ派的発言もあったが、0.5ポイントの利上げは大方の予想通り、また景気見通しの引き下げが下支えになった。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りは低下。通常取引ではFOMCをにらんで売り買い交錯、前日の水準近辺でのもみ合いにシフトした。FOMCの声明発表に続いて売りが進み、3.56%まで上昇。しかし、この水準で買いが集まり、取引終盤に下げに戻った。
Posted by 直 12/14/22 - 17:29



