2022年12月15日(木)
小麦:反発、アルゼンチンの作柄悪化懸念が改めて買い誘う
[場況]
CBOT小麦3月限終値:757-1/4↑8-0
シカゴ小麦は反発、乾燥によるアルゼンチンの作柄悪化懸念が改めて高まる中でしっかりと買いが集まる展開となった。3月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、通常取引開始後には買い意欲が強まり、760セント台後半まで一気に値を切り上げた。中盤には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に760セントまで値を回復。引けにかけは動意も薄くなった。
Posted by 松 12/15/22 - 14:32



