2022年12月16日(金)
小麦:小幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:753-1/2↓3-3/4
シカゴ小麦は小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。朝方にかけては前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一段と上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 12/16/22 - 14:41



