2022年12月16日(金)
債券:反落、買い続いた反動で売り台頭し欧州債売られたのも重石
[場況]
債券は反落。買いが続いた反動で売りが台頭し、また欧州中央銀行(ECB)の積極的な金融引き締め継続観測から欧州債が売られたのもマイナスに作用した。夜間取引から売りが優勢となり、10年債利回りは上昇。通常取引に入って売りに弾みが付き、一気に3.5%台半ばまで上がった。しかし、その後すぐにペースが鈍化。最後まで売りの流れは続きながらも、3.4%台後半に戻して引けた。
Posted by 直 12/16/22 - 17:06



