2022年12月19日(月)
金:小幅反落、長期金利の上昇重石となる中で売りが優勢
[場況]
COMEX金2月限終値:1,797.7↓2.5
NY金は小幅反落。米長期金利の上昇が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行、ロンドンの朝方には1,808ドルまで値を切り上げる展開となった。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には先週末の終値近辺まで反落。その後は一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、中盤にかけてまとまった売りが出ると、1,790ドル台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後は改めて買いが優勢となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 12/19/22 - 13:45



