2022年12月19日(月)
原油:反発、将来的な需給逼迫観測支えにしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:75.38↑0.92
NY原油は反発。来年前半にかけて需給が再び引き締まるとの見方が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、75ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には76ドル台まで上げ幅を拡大。中盤には売りに押され74ドル台前半まで値を切り下げたものの、押し目では買いが集まり早々に値を回復、昼過ぎには76ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/19/22 - 14:44



