2022年12月22日(木)
コーヒー:小幅反落、ここまでの上昇の反動から手仕舞い売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:168.90↓0.45
NYコーヒーは小幅反落。ここまでの上昇の反動もあり、ポジション整理の売りに押される展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると下げ足が速まり、165セント台まで一気に値を崩した。その後は流れが一転、ブラジルレアル高の進行も下支えとなる中でしっかりと買いが集まる格好となり、小幅ながらもプラス圏を回復。中盤には一時170セント台に乗せる場面も見られた。引けにかけては再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/22/22 - 13:55



