2022年12月22日(木)
金:下落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:1,795.3↓30.1
NY金は下落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では買いが先行、早々に1,830ドルに迫るまでに値を切り上げた。買い一巡後はややマイナス圏に入ったあたりまでレンジを切り下げてのもみ合い、朝方には再びプラス圏まで値を回復したものの、通常取引開始後は売り一色の展開となり、1,810ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤にかけてはしばらく下げ渋る場面も見られたが、昼前からは再び売り圧力が強まり、最後は1,790ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/22/22 - 14:02



