2022年12月22日(木)
大豆:反落、テクニカル要因や週間輸出成約高を背景に売り優勢
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1467-3/4↓13-1/4
シカゴ大豆は反落。テクニカル要因や週間輸出成約高が予想を下回ったのを背景に売りが優勢となった。夜間取引では売り買いが交錯し、1月限は上下に振れる展開。朝方にかけて売り圧力がより強まって軟調な値動きにシフトした。通常取引では下げ足も速まり、1460セント台前半まで下落した。一時下げ渋っても、1470セントを超えると改めて売りが膨らんで弱含んだ。
Posted by 直 12/22/22 - 16:54



