2022年12月23日(金)
金:反発、前日の急落の反動もあって投機的は買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,804.2↑8.9
NY金は反発。特に決め手となるような材料が出たわけではなかったが、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,800ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻される格好となり、1,800ドルをやや割り込むまで値を下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤にかけて改めて買い意欲が強まると、1,810ドル台まで一気に値を切り上げた。昼前には上昇も一服、引けにかけては再び売り圧力が強まったが、1,800ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/23/22 - 13:49



