2022年12月23日(金)
原油:反発、ロシアの減産示唆受けて供給不安が買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油2月限終値:79.56↑2.07
NY原油は反発。ロシアが欧米によるプライスキャップ設定を受けて減産を示唆するなど、将来的な需給逼迫に対する懸念が改めて高まる中で投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、78ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、79ドル台まで上げ幅を拡大。通常取引開始後の買いの勢いは衰えず、中盤には80ドル台前半まで値を伸ばした。その後は上昇も一服、午後にはポジション整理の売りが優勢となり、79ドル台前半まで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 12/23/22 - 14:42



