2022年12月27日(火)
小麦:小反落、冷害懸念から買いの一方テクニカルな売りも
[場況]
CBOT小麦3月限終値:774-1/2↓1-1/2
シカゴ小麦は小反落。米冬小麦の冷害懸念から買いが入る一方で、テクニカルな売りもあってもみ合いとなった。クリスマスの3連休に絡んで夜間取引はなく、通常取引開始後から売り買いが交錯し、3月限はまず770セントを割り込む下落の後急反発。しかし、784-1/2セントと1日以来の高値を付けて早々に値を消した。日中は前週末終値を挟んで上下に振れ、最後はややマイナス引けとなった。
Posted by 直 12/27/22 - 16:34



