2022年12月29日(木)
株式:反発、米長期金利の低下好感し買い戻し集まる
[場況]
ダウ工業平均:33,220.80↑345.09
S&P500:3,849.28↑66.06
NASDAQ:10,478.09↑264.80
NY株式は反発。決め手となる材料には欠ける中ながら、米長期金利の低下などを好感、年末を控えたポジション調整の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼前には400ポイントを超えるまでに値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移。そのまま取引を終了した。
セクター別では、すべてのセクターが上昇。中でも半導体やコンピューター関連に大きくい買いが集まった。一般消費財やバイオテクノロジーもしっかりと上昇、一方で金鉱株や生活必需品は小幅な上昇にとどまった。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)やダウ(DOW)、が3.58%、セールスフォース(CRM)が3.17%それぞれ大きく上昇。アップル(AAPL)やマイクロソフト(MSFT)、インテル(INTC)も2%台後半の上昇となった。一方でウォルグリーン(WBA)とメルク(MRK)は0.2%台の小幅下落、下落したのは30銘柄中、この2銘柄のみだった。
Posted by 松 12/29/22 - 16:38



