2022年12月29日(木)
小麦:反落、米国の冷害懸念ほぼ織り込みとみられ利食い売り
[場況]
CBOT小麦3月限終値:774-0↓11-1/2
シカゴ小麦は反落。米国の冷害懸念もほぼ織り込みとみられ、利食い売りが膨らんだ。ロシアの生産見通し上方修正もマイナスに作用した。夜間取引では緩やかなペースの売りの展開で、3月限はやや下落の後下げ幅を縮小。しかし、前日の終値水準で売り圧力が強まり弱含んだ。そのままほぼ一本調子で下げ、通常取引で760セント台半ばに一段安となってブレーキがかかった。
Posted by 直 12/29/22 - 16:47



