2022年12月30日(金)
金:小幅続伸、材料難の中で方向感なく上下に振れる展開
[場況]
COMEX金2月限終値:1,826.2↑0.2
NY金は小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、年末を控えたポジション調整の動きに振り回される形で、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。2月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には1,820ドル割れを試すまでに値を切り下げる場面も見られたが、その後は買い意欲が強まり前日終値近辺まで値を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、1,830ドル台前半まで値を伸ばした。中盤にかけては再び売りに押されマイナス転落したものの、昼前には早朝につけた安値手前で下げ止まり。引けにかけては再び買いが加速、日中高値を更新する場面も見られたが、最後は上げ幅を縮小した。
Posted by 松 12/30/22 - 13:55



