2022年12月30日(金)
原油:反発、ロシアの輸出減少や需給逼迫懸念が改めて買い誘う
[場況]
NYMEX原油2月限終値:80.26↑1.86
NY原油は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ロシアの輸出減少に伴う将来的な需給逼迫懸念が改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ってあたりでの推移となった。ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落したものの、大きく値を崩すことなく下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、79ドル台前半まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、中盤にかけては79ドルの節目近辺でもみ合う展開。引けにかけてまとまった買いが入ると、一気に80ドル台を回復した。
Posted by 松 12/30/22 - 14:47



