2022年12月30日(金)
小麦:反発、週間輸出成約高やアルゼンチン乾燥懸念が買いを支援
[場況]
CBOT小麦3月限終値:792-0↑18-0
シカゴ小麦は反発。予想以上の週間輸出成約高やアルゼンチンの乾燥懸念などが買いを支援した。夜間取引で買いが集まり、3月限は780セントを付ける上昇となっていったんブレーキがかかった。早朝には下落に転じる場面もあった。しかし、通常取引に入って買いが優勢となり急反発。799セントちょうどと11月30日以来の水準まで上がり、その後ペースこそ緩んでも買いの流れを維持し、引けまでしっかりと推移した。
Posted by 直 12/30/22 - 16:42



