2008年11月13日(木)
2008/09年度のアルゼンチン小麦収穫、約10年ぶりの低水準見通し
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロザリオ穀物取引所は13日、2008/09年度の国内小麦収穫が約10年ぶりの水準に落ち込む見通しを発表した。取引所の収穫予測は前年度から36-42%減少し950万-1050万トンとなっており、実現すれば1995/96年度以来の低水準になるという。歴史的な干ばつや投資不足、肥料の消費削減が近年の増反、生産増加トレンドにブレーキをかけたとコメント。
取引所によると、作付は前年比23^%ダウンで、20年ぶりの低水準。平均イールドが16-24%下がっていることも記している。
Posted by 直 11/13/08 - 17:04



