ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



3月

2023


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2023年03月01日(水)

株式:ダウ平均が小幅反発の一方、S&P500 とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:32,661.84↑5.14
S&P500:3,951.39↓18.76
NASDAQ:11,379↓76.06

NY株式はダウ工業平均が小幅反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。前日の下落の反動もあって割安感の高い銘柄にはポジション調整の買い戻しが入った一方、米長期金利が一段と上昇したことが嫌気され、ハイテク銘柄などには売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開。昼前には売りが膨らみ、100ポイント台半ばまで値を下げる場面が見られたものの、すぐに買いが集まり小幅ながらもプラス転換した。午後には再びマイナス圏まで値を切り下げたが、下げ幅は限定的。引けにかけて買いが集まると、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギー関連にも買いが集まった。バイオテクノロジーや素材もしっかりと上昇、一方で公益株や一般消費財は下落、生活必需品や通信、コンピューター関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が3.81%値を伸ばしたほか、スリーエム(MMM)とセールスフォース(CRM)も2%を超える上昇となった。一方でホーム・デポ(HD)は1.94%の下落、アップル(AAPL)やウォルマート(WMT)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、マイクロソフト(MSFT)も1%台前半の下げとなった。

Posted by 松    3/1/23 - 16:34 

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ