ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



3月

2023


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2023年03月06日(月)

株式:ダウ平均とS&P500 が小幅続伸の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:33,431.44↑40.47
S&P500:4,048.42↑2.78
NASDAQ:11,675.74↓13.27

NY株式はダウ工業平均とS&P500 種が小幅続伸となる一方、ナスダック総合指数は小幅反落。午前中は先週金曜の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、午後に入ると売りに押し戻される展開となった。パウエルFRB議長の議会証言を翌日に控え、利上げを継続するタカ派的な方針が改めて示されるとの見方が重石となった。ダウ平均は寄り付きからか買いが先行、早々に100ポイント以上値を切り上げての推移となった、昼過ぎには100ポイント台後半まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売り圧力が強まり、上げ幅を縮小。午後遅くには小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

セクター別では、コンピューター関連やコミュニケーション、公益株、生活必需品などが上昇した一方、金鉱株や素材、半導体、バイオテクノロジー、一般消費財、運輸株などには売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が3.95%の上昇となったほか、アップル(APPL)やコカ・コーラ(KO)、ビサ(V)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%台の上昇を記録した。一方でダウ(DOW)は2.07%の下落、ウォルグリーン(WBA)やインテル(INTC)、ボーイング(BA)、セールスフォース(CRM)も下げが目立った。

Posted by 松    3/6/23 - 16:41 

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ