2023年03月08日(水)
1月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は41.0万人減少
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 23年1月 | 前月比 | 求人/離職率 | 22年12月 | |
| 求人数 | 10824 | ↓410 | 6.54% | 6.79% |
| 離職数 | 5902 | ↓4 | 3.82% | 3.83% |
| >自発的離職 | 3884 | ↓207 | 2.51% | 2.65% |
米労働省が発表した求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、1月の求人数は1082万4000人と前月から41万人減少、3ヶ月ぶりのマイナス転落となった。民間の求人数は35万6000人の減少、業種別では建設業の24万人とレジャー・ホスピタリティーの19万4000人減少が目立った。製造業は、耐久財が4万3000人減少した一方、非耐久財は5万人の増加、全体では6000人の増加となった。小売業は9万4000人の減少、プロフェッショナルサービスは9万5000人増加した。政府の求人数は、5万6000人の減少となった。求人率は6.54%と、前月の6.79%(修正値)から低下した。
新規採用は637万2000人と。前月から12万1000人増加した。採用率は前月の4.05%(同)から4.12%に上昇した。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は、前月比4000人減の590万2000人。自発的離職が20万7000人減少した一方、解雇は24万1000人増加した。離職率は3.82%と、前月の3.83%(同)から下がった。
Posted by 松 3/8/23 - 10:12



