ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



3月

2023


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2023年03月10日(金)

株式:続落、雇用統計は強弱まちまちもSVBの破綻が売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:31,909.64↓345.22
S&P500:3,861.59↓56.73
NASDAQ:11,138.89↓199.47

NY株式は続落。雇用統計が強弱まちまちの内容となり、次回FOMCで50bpの利上げが打ち出されるとの見方は後退したものの、シリコンバレーバンク(SVB)の破綻を受け、これまでのFRBによる積極的な利上げの影響に対する懸念が改めて高まる中、日中を通じて売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。昼前には買いが集まりプラス転換する場面見られたが。昼からはSVBの破綻が伝わる中で売りが加速、400ポイント台まで一気に下げ幅を拡大した。午後遅くにはやや値を回復する場面も見られたが、最後は再び上値が重くなった。

セクター別では、金鉱株が値を切り上げた以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも銀行株の下げがきつくなったほか、素材や運輸株、保険も大きく下落した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.95%、JPモルガン・チェース(JPM)が2.54%それぞれ上昇、トラベラーズ(TRV)も1%を超える上昇となった。一方でキャタピラー(CAT)は5.79%、ゴールドマン・サックス(GS)は4.22%それぞれ大きく下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やセールスフォース(CRM)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    3/10/23 - 16:37 

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ